2006年5月15日 (月)

ラザール・ベルマン

きたー!!

ロシアものシリーズ!

個人的に特に好きな人。べるまん

最近亡くなってしまいましたが。。

リストはもちろん・・・スカルラッティ・シューベルト・ベートーベン・プロコ、、、

そして、スクリャービンの幻想曲。

しかも、これは若い頃の録音。

迷わず買い。

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2006年4月10日 (月)

色・光

朝起きて教育テレビの「キーワードで英会話」の再放送を確認。

その後、二度寝しようとしたところスーパーピアノレッスンがやってました。

ついつい、みてしみまいますわ。

今期はお題がフランス音楽ということで、手始めにドビュッシーのプレリュードの「亜麻色の髪の乙女」をやってました。

講師はミシェル・ベロフ。

練習生の日本人だけに限らず、レパートリーで得意にしているような人間でもやっぱり日本人が弾くと何か違和感が絶えませんね。

そして、ベロフ。

もちろん練習生と比較すると格の違いはありました(今生きている人間でも指折りのドビュッシー弾きではあると思います)

が、どうしても一歩下にみえてしまうのはミケランジェリやギーゼキングのものがあるから。

やはりすごい人間だ。ミケランジェリは。

ウィキペディアの中でもDG盤の録音がドビュッシーの演奏の基準ということが述べられてます(やや雰囲気不足の感が免れないとの指摘は鋭い→ウィキすごいなぁ...)。

前奏曲1巻はDG盤のものより、77年のヴァチカンで吹き込んだものの方が格段によいと思ってます。

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2006年3月18日 (土)

みんな初々しくみえます

久しぶりの天神ショッピング。

もちろんメインはレコードショップ。

行く前に中古LPショップを調べていったのだけれど、なかなか自分にあったジャンルは少ない・・・ですね。もう少し調べてみよう。

ということで、

  • バルビローリ:2枚組(20世紀の偉大なる指揮者シリーズ)
  • ミケランジェリBOXセット:10枚組(第2弾らしい)
  • ギレリス:3枚組(アンドロメダレーベル)
  • カラヤン初期(1938~1945):7枚組(余興)
  • エヴァンス:Explorations
  • コルトレーン:Blue Train(ヨーロッパツアー抜粋)

060318 

今日はミケランジェリのものが欲しいと思って買いにいったんですが(北九州にはなかったですね・・・)、思わぬ収穫がありました。

特にギレリスのものは戦後すぐの録音ばかり。

(タイトルが「THE YOUNG EMIL GILELS」だし、The Total Pianistっていう紹介が面白い)

自分がギレリスを知ったのは、(確か)BBS製作のピアニスト特集。

そのときのギレリスは軍の慰安コンサートようなかたちで野外で(上空を戦闘機が飛んでいるような状況で)、演奏していたようなことを覚えています。

そのとき弾いていたベートーベンがやけに印象に残っていて鮮烈でした。

市販されているギレリスのものは晩年に近いものが多く、ちっと衰えが目立つようなものが多かったのでなんとか若々しい頃のものを聞きたいと思っていたところに・・・!

ジャケットの写真が妙に若々しい。

カラヤンのものも、トリノ・イタリアやらコンセルトヘボウとの共演のわかーいころのマニアックなもの。

このわくわく感がたまらんですね。

あー、今度はオーディオが欲しいぞー。

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WBC、韓国戦

前から決まっていたようですがまたまたデービッドソンの登場らしいですね。

西岡の言うように、あの審判なら小学生を代わりにたたせておいたほうがマシかもしれないですわ。

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2006年2月 5日 (日)

交響曲入門?

N響アワーでブラームスのシンフォニー1番がやってました。

最初にシンフォニーの魅力を知ったのがこの曲ということもあって、個人的に思い入れがあります。

小学校の3・4年ぐらいの頃だったかなぁ。まあ名前を知ったのはだいぶ後になってからですが。

この頃家にあったのはサイトウキネンのもの。

カセットだったらたぶん擦り切れるぐらい聞いてたな。

そういえば、中学のときにアンサンブルで4楽章の途中のフレーズ抜き出してやってましたね。懐かしいもんだ。

担当したパートが弦のピチカートのもので、まったくできていなかった覚えが。。。

それにしても、この曲ってやはりというべきか、なかなか難しいですね

個人的に、1番に限ってはトスカニーニ

なんでだろうな。

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2006年1月29日 (日)

チェロ協奏曲といえば

日曜の朝といえばNHKラジオから始まります。

音楽の泉(AM)→20世紀の名演奏(FM)

音楽の泉と同時間にやっていた「名曲の楽しみ」(吉田秀和氏→大変尊敬してます)が時間帯がずれてしまったらしく、最近まったく聞けていない状況。

今日の音楽の泉はドヴォルザークのチェロ協奏曲。

メータ指揮 マイスキー演

マイスキーは好きではない(どうしても飾るように感じてしまう)ので少しがっかりでしたが、この曲は昔からよく聞いて好きな曲のひとつ。

入門したのはヨーヨー・マ。個人的にはやはりカザルス。堅実にいくならフルニエやらロストロポーヴィチ(若いころ)、シュタルケル(!?)あたりか。デュ・プレまでいくとちっと重すぎます。

こっちに音源もってきていなかったので、マジメに聞きたくなってきた。

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笑点みて知ったのですが、ローカル岡亡くなっていたんですね。

あの茨城弁かなり好きだったのに。。。

ご冥福をお祈りします。

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2006年1月10日 (火)

クラシックから

この前の3連休に東京に帰ったということで、改めてレコードショップへ。(あきばにも行ったんですが、到着が午後着だったのでとりあえず冥土喫茶はあきらめました→電子部品のみ購入)

最近いつものレーベルでいいもんがでてるんですよ。

CD

ということで、この前はこれら。

  • クライバー(親父;第九悪くない)
  • ムラヴィンスキー(チャイコの弦セレが入っていたので飛びついた)
  • カサドシュ(やっぱラヴェル)
  • チェリビダッケ(若い頃のはなかなか聞けなかったのでちょうどよい機会)

4枚組でどれも2000円もしないんだからいい買い物。

おまけにカサドシュはともかく、皆写真と違ってみな若い頃の演奏。

こりゃ、たまらーん。

しかし、帰りの日にばたばたしていたせいでどれも家に置いてきてしまった。

ぬぬー。。

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さて、昨日の話の引き続き。

結婚式につきものといえば、新郎新婦入場(退場)のときの結婚行進曲(メンデルスゾーン)

昔から思っていたのですが、自分の結婚式のときはどうしてもあれは避けたい。

あまりにベタすぎるし(本当はいい曲だが)、なんか萎えませんか。

他にないですかね。

それこそ、チャイコの弦セレ(1楽章)なんてと思ったのですが、CMのイメージって恐ろしいもので、あれなんてもう完全にOh、人事だし(恵まれなてないのか?)、ショパンのプレリュードは完全に太田胃酸などなど。

やっぱ、劇的にワーグナーかR.シュトラウスか。

それとも渋く、ベートーベンのピアノソナタ31番の終楽章やらシューベルトの即興曲(後期)のものとか。

真剣に考えると難しいもんですね。

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2005年12月17日 (土)

ルドルフ・ケンペ

お気に入りの指揮者の一人、ルドルフ・ケンペ

はじめはピアニストのヴィルヘルム・ケンプと間違えていて、指揮者兼ピアニストと勘違いしていました・・・。

新星堂の企画もので、ベルリン・フィルと共演したものがずらっとあったので知っていたのですが、実際に初めて聞いたのは去年ぐらい。

たまたま、チャイコのシンフォニーLPが300円で売っていたので購入。

期待せず聞いてみたら、これが渋いのなんの。たまらん。

派手さはないものの、地に足がついた堅実なもの。

とはいえ、しっかりとして聞き応えのあるなかなかのものだったと思いました。

最近耳にしたのではワーグナーのローエングリン。

今度はドイツもんでもじっくりと聞いてみたいです。

もっと評価されてもいいんじゃないか、と思ってウィキペディを読み進んでいたら日本でも再評価される傾向にあるようですね。

それにしても、、レコードショップが身近にないというのは拷問に等しい。

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2005年11月13日 (日)

教育者コルトー

ショパンの編曲でも知られるA・コルトー。

そのコルトーのマスタークラス

なかなか珍しいもので、コルトーがぶつぶつレッスンをしながら(?)1曲ごとに進んでいくスタイル。フランス語で言ってるので、何を言ってるかは皆目見当つきません。ただ、言葉はわからなくても途中歌を交えて語るなど、言葉を超えた意思疎通はあり。

ペライアの演奏は個人的には好きではないけれど、こういうものを発掘してくるんだからこれはたいした功績です。

もうひとつ、コルトーのベートーベン・モーツァルトはこりゃ相当②貴重です。

ちと値がはるのでまだ試聴のみですが、これはどう考えても買い。

ベートーベンのソナタ30番は何度聞いてもいいですね(特に3楽章)

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2005年11月 4日 (金)

幻想曲 Op.28

以前どこかで書いたような気がするけれど、

スクリャービンという作曲家の「幻想曲 Op.28」(ピアノ曲)

というものが、とてもとてもお気に入りです。

落ち込んだときは特によく聞きます(効きます)。

死ぬまでには、自分の手で弾きこなしたい曲。

この曲マイナーなこともあって(最近のコンサートではようやくとりあげられる機会が増えてきた)、ロシアのピアニスト以外録音がほとんどされておりません。

うちにある音源では、ソフロニツキー、ラザール・ベルマン、ネイガウス(ゲンリヒ)。

ベルマンのものはなかなか素晴しいですネ。

昨日レパートリーがひとつ増えました。

ようやくTOWERで、リヒテルが弾いているものを発見しました

このCD、リヒテル晩年期の録音。

上記リンク先のレビューはなかなか的を得ています。

早速拝聴。

ミスタッチが多いのは気にならないですが、中盤までは期待していたものよりちとあっさりしすぎ。もっと盛り上がるところでは、肉に喰い込んでくるぐらいの激しさがあったらいいのになぁ。

でも、後半も後半8分(/9:47)を越えたあたりからはなかなか持ち味がでてきたかなぁというところで終了。

少々、消化不良でした。

むずかしいもんだなぁ・・・

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2005年9月26日 (月)

やるじゃん国○放送

素晴らしい番組発見です!!

NHK-BS2にて。

レコーダーがない現状なので家に頼むか。

カラヤンはともかく、27日からの3日間はどれも貴重です。プーランクとフランソワが映像でみれるなんて幸せですな。

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2005年 9月26日(月) 10:00~10:55
クラシック・アーカイブス ~ ヘルベルト・フォン・カラヤン ~

幻想交響曲 作品14 ( ベルリオーズ作曲 ) ほか
管弦楽:パリ管弦楽団
指 揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

2005年 9月27日(火) 10:00~10:55
クラシック・アーカイブス ~ フランシス・プーランク ~

2台のピアノのための協奏曲 ( プーランク作曲 ) ほか
ピアノ:フランシス・プーランク
 〃 :ジャック・フェヴリエ
管弦楽:フランス国立放送管弦楽団
指 揮:ジョルジュ・プレートル

2005年 9月28日(水) 10:00~10:55
クラシック・アーカイブス ~ サンソン・フランソワ ~

1. ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 ( グリーグ作曲 )
2.左手のための ピアノ協奏曲 ( ラヴェル作曲 ) 
ピアノ:サンソン・フランソワ 
管弦楽:フランス国立放送管弦楽団 (1曲目)
 〃 :モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (2曲目)
指 揮:ルイ・フレモー

2005年 9月29日(木) 10:00~10:55
クラシック・アーカイブス ~ イーゴリ・ストラヴィンスキー ~

バレエ組曲「火の鳥」 ( ストラヴィンスキー作曲 ) ほか
管弦楽:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
指 揮:イーゴリ・ストラヴィンスキー

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2005年8月22日 (月)

チケット2つ

9月頭のライオンズVSダイエーの試合と11月のゲルバーのコンサートのチケットを買ってきました。野球はプレーオフは絶対に観に行くとして、これが今シーズン最後のペナント感染。

3塁側のチケットをとったもののダイエーファンばっかりなんだろうなぁ。

ゲルバーは、今生きているピアニストの中では最も評価している人の一人。というより、最近まともな人がいるか?といわれると言葉につまる。

この人、 爬虫類系の顔立ちだけれど、この顔立ちからは想像できない重厚な響きがきこえてくるのね。

ger

こりゃ、楽しみ。

ーー

ひとつ、選挙ネタで。

公○党のCM文句がまたいかんざきですか。

同じネタでいこうなんて、三瓶やマイケルとかとなんら変わらんですよ。

ダイソーや信濃町駅周辺こそ本当にいかん。

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