コロンボ・・・
「信濃のコロンボ事件ファイル(9) 乗せなかった乗客」(テレビ東京系列)
軽井沢の霧の中に消えた殺人者は幻なのか…
貞淑な若妻に迫る復讐のピアノ!
コロンボにシリーズ最大の怪奇が迫る!!
というもんがやってたので観てました。別にドラマ事態に興味があったのではなく、随所にBGMとして流れていたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番に反応。これがなかなかドラマとあってなくて(演奏もかなりひどいもんでした)、突っ込みたくなる。なぜそこで、3楽章から1楽章?他にもっと曲あるでしょう??場面にあってるならともかく、このサスペンスにはどう考えてもあってません。製作の意図としては、復讐のピアノにひっかけたんでしょう。
最近番組中の字幕と並んで、こういったBGMやSEってけっこうひどいと思いません?使いまわしは多いし、番組とあってないのが明らか!っていうものがけっこうありますよ。
口直しに
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番といえば、ラフマニノフ自身の自作自演のものが最近よく出回っているので参考に。さすが当時の優秀なピアニストだったことが伺えます。他には、一般的にリヒテルのものがよく推薦されてます。
個人的にはルビンシュタインやカペルあたりが好印象。
淡白すぎず、濃厚すぎず。
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